長男との会話

ある日、お風呂に入っているとき 横で一緒に、湯船に浸かっている 長男の水声に 水声もいよいよ6年生だね。 お父さんはそれくらいの頃、何になりたいとか 思ったりしてたんだけど、 水声は大きくなったら、何になりたい? と尋ねた。 すると・・・ 「ええっと・・・、なんていったかな、 四国の、白い服来て歩く・・・」 「お遍路さん。そう、お遍路さんしたいんだね。 ん…

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詩の好きな家族

さっき詩を書いたので 早速、お昼ごはんを食べながら 子どもたちに朗読。 そして、感想を言い合う。 子どもたちは、ときに、 「あっ」というようなことを言う。 我が家の日常。 その詩をここに。 風の音  稲尾教彦 僕は とおくの音をきく あなたも とおくの音をきく そうしてふたりは そうしてふたりは 同じなにかを思ってる…

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お父さんのメガネ

たまには、家族のことを。 お父さんのメガネをかけたいらしく、 娘と、次男は、 お父さんが顔を洗っている隙をみて メガネをかける。 もう、ニコニコ。 たまらなくうれしいらしい。 次男「アミクンはー、オトウシャンみたいにおおきくなったら、 アーとかイーとかイッテー、チェーンソーでマキをきるのー」 娘「きめた。わたしは、大きくなったら、おかしやさんにな…

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