最終回のうた  もう一つの贈り物

最終回のうた というCDと手紙が、4月15日、 ひびきの村から引っ越す当日の朝に届いた。 長崎の、とても親しい友人夫婦から。 おそらく、北海道に引っ越してきてから、 一番電話で話している友人。 これほどメール等の電信網が発達しているのに、 電話でやり取りしている人も少ないのでは。 数年前まで、その友人の家は、昔懐かしい黒電話を使っていた。 賢…

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深まるクラス

看板を立てる前、 三日前になるけれども、草雨文舎、初の土曜クラスが始まった。 皆さん、作品に向ってゆく気概が高まり、 作品の中に、なにか、生命を見出し始めているような、 そんな気がしたレッスン。 語り自体にも、深まりを見せている。 ある方は、別の場で、あるときに、 その詩を語った、とおっしゃった。 その方は、もうかなり、作品に入り込んでいて、 絵姿を見ながら語れ…

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看板を立てた

昨日、 看板を立てた。 ようやく。 少しずつ、少しずつ、 歩みをすすめている。 たしかなものへ。 この日が、本当によいお天気でよかった。 きっといつか、生涯の思い出として、思い出すだろう。 子どもらは、お父さんの作った畑を真似、 子ども畑を作る。 娘はまだ学校で習ってもいないのに、 上手に畝を立てた。 種をまいて、 草も敷いて、出来上…

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