今週末、おはなし会をします。
毎年冬に語っている笠地蔵。
取り組みながら、深まったり、わからなくなったり、
簡潔素朴でありながら、奥の深い物語です。
ご覧になった方で行きたいと思った方は、ご連絡ください。
以下詳細です。
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雪景色の中に、大切な心のやり取りが垣間見える笠地蔵。
静かなものがたりの時間を味わいませんか。
有珠の小さなおはなし会 ~1月の集い~
演目「かさじぞう」(日本のむかしばなし)
□時: 1月23日(土)10:00~/11:00~(二回行います)
□所: 稲尾家 (向有珠町127-14)バチラー教会から徒歩1分
□語り:稲尾教彦
◇対象: 子どもから大人まで。
◇参加費は無料。お子さんは保護者同伴でご参加ください。
お気持ちで、カンパいただけると幸いです。
【かさじぞうについて】
全国各地にある笠地蔵の類話。
九州には雨の中の笠地蔵もあるそうです。
けれども、おはなしの筋が違っていても、
笠をかぶせてきた爺様に、「善いことをしなさった」
と婆様がいうところは変わらないそうです。
売れなかった上にお供えしてくる爺様。
けれどもその行いをを善しとする婆様。
それを真心からことばにできるのか、
現代であっても、現代であるからこそ、このことは、語り手を考えさせます。(稲尾)
■問合せ 080-9613-6662 mihoubiscuit@gmail.com(稲尾)
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