1月のおはなし会が終わり
ほっと一息ついています。
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語りは、ただ声にするだけではなく、
声というのは、まったくの氷山の一角で
その下に多くを湛えていることが
物語ることを、強く、真っすぐに、
そして、わたしらしく、
あらしめてくれる、と
そう思います。
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わたし、という、白いしずくの一点…
そこから滲み出してくるものが
語らずとも、語られる
人を、伝える、と。
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かさじぞうという
現代には素朴すぎるほどの
日本人の心のふるさとのようなお話を
その精神を、自らに重ね、
滲み出てくるものがいかほどだったか
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成熟とは程遠い、拙い語りであったかもしれませんが
ぼくのこころは晴れやかでした
お越しくださった皆様
ありがとうございました
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