【祝 44歳になりました】
九州から帰ってきたら、
草ボーボーの畑、授業、
バイオダイナミック農業100周年祭、
朗読会、公演・・・
と、
怒涛のように続いた二週間。
その合間に、44歳の誕生日を迎えた。
「おはよう」の代わりに
「お誕生日おめでとう」
変わらない家族の挨拶。
同じ誕生日の長女も、14歳になった。
すっかりお年頃で、常にムスッとしているが、
「オメデトー」と
小声で言ってくれた。
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忙しくて、はじめて、誕生日ケーキが作れなかった。
すると、びっくりするくらい、誕生日の気分が出なかった。
誕生日ケーキは大事です!
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誕生日の夜に、
参加型の「灯を囲む詩の朗読会」。
テーマは雨。
みなさんが持ち寄った詩。
声。
静けさ。
心潤う時間。
「大人のリフレッシュ」と
忙しい先生方も会議のあとにご参加くださった。
お祝いの歌、感謝です。
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さて、誕生日の翌朝、
いつもウォーキングしている、森の道のゴミ拾いをしようと思いついた。
ちょっと前に、
道にゴミが散乱していたのを見つけたからだ。
ゴミ袋をもって拾う気満々で行くと…
あれ、ゴミがない!
先に、誰かが拾ってしまったようだ。
落ちているゴミも、ぼやぼやしていると、あっという間に拾われてしまう。
有珠はそんなところだ。
というわけで、その日は、
ちょっと離れたところを、
道々、ゴミ拾いして帰った。
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海もよし
山もうつくし 人もよし
ほんに住みよき 有珠コタンかな
(バチラー八重子)
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※7月7日(日)
語り「小さい針の音」お聞きのがしなく。
https://www.facebook.com/events/1519292109002663/
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