「授業内発表会のお知らせ」
~格言に磨き上げる~
怒涛の一週間だった。
お知らせもできずにいたが、
先週の月曜日から二週間連続で言語造形の授業期間。
いま、半分の一週間が終わったところだが、様々なことが重なり、
(重なるときには、重なるものだ、ほんとうに)
こころは、パンパンに張りつめていた。
金曜日には、色々なことが一段落着いてホッとした。
授業を終えた午後には、疲れがどっと出た。
足腰から力が抜け、立ったまま眠りそうになった。
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授業を一日終えるたびに、学びがある。
授業で行う「振り返り」の時間でも、今日はこうしていたが、明日はこのようにやってみよう…と思いひらめく。
短いことばで、端的に伝えることの必要性を思う。
伝えたい内容を、短く、格言にまで磨き上げる必要性を。
といいながらも、
授業の後に、その必要性を感じて、磨き上げるのであるから、後手に回ってしまう。
自分の未熟さを感じずにはいられない。
「シンプル、イージー、ストレート」
小さな子どもに話す時の鉄則であるが、高校生への授業においても、それは、十分に、土台になっていないといけない。
未熟な自分に付き合ってくれている高校生に感謝だ。
もっと、精進します。
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さて、明日から、授業後半戦のスタート。
最終日には発表も行います。
いずみの学校の全学年の保護者が観覧できるので、ぜひ、お越しください。
以下、詳細です。
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「11年生言語造形の発表会」
〇時: 7月18日(金) 9:40から(約40分)
〇場所:オイリュトミー室
〇観覧対象:北海道シュタイナー学園いずみの学校保護者
*詩や物語の朗読、語りを聞く時間です。
作品は、現代詩、文語定型詩、方言、歌舞伎、物語などの予定です。
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