【語り「笠地蔵」のお知らせ】 ※会場が決定しました
祈りを託された地蔵は
歩くこともあったのです
たいせつなこころを
人の中に見たとき
地蔵は動かされることもあった と
けれども
こころを動かされるというのは
どういうことなのか と
ふと思います
派手なことではなく
きらびやかなものでもない
その こころを動かされるものとは
民話「笠地蔵」に語られるそれは
普遍的で
限りなく素朴なものです
そこに触れるとき
ぼくは毎年
あたたかく
朗らかになるようにな気がします
今年も語ります 笠地蔵
北原薫子さんのライアーの調べと共に
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語り かさじぞう
~冬の光を迎える物語を、ライアーと共に~
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○日:2025年12月21日(日)
○参加費:カンパ。(それぞれに心地よい料金。おいしいもの等)
○出演:稲尾教彦(語り)、北原薫子(ライアー)
○演目:かさじぞう(約20分)
○対象:4歳以上
〇時・場 10:00- マルベリーの森のおうち(ひびきの村内)
11:30- イコロ農園(伊達市乾町158)※美呆のお菓子販売あり。
14:00- 豊浦中央公民館・和室 ゲスト:兼近美奈子
16:30- 美呆(伊達市向有珠町127-14) ゲスト:戸谷智之
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冬の光を迎える祝祭を、物語にのせて。
翁の優しさに動かされる六地蔵。そのことに不思議なほど
リアリティーを感じるのはなぜなのか、と思います。
誰もが、こうであってほしい、こうなのではないか…と深層で願うものが、
素朴に優しく、この民話に結晶しているように感じます。
冬という季節の中で、この物語が、光を迎え、
明かりを灯しますように。
■お問合せ:稲尾教彦 080-9613-6662/mihoubiscuit@gmail.com
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