新詩集「魂の花束」まもなく刊行

【まもなく刊行 新詩集「魂の花束」】


秋ごろに刊行される予定だった新詩集。
ようやく、刊行される運びとなりました。

この待つ時間も大切だったのだと思っています。
夏に決定稿を手渡すときも、
秋に読み返した時も、
そして、
入稿前の確認作業で読み返した時も、
この詩集のことばから受け取るものは
真実、僕自身の、こころを揺さぶるものでした。

涙は悲哀を帯びたものではなく、
歓びの涙、感謝からの涙に変わってきたことを感じています。
長い長い、暗いトンネルを抜けて。

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最後の詩は、
はじめて、感謝を述べた、歌の捧げものであります。

この詩集は両親への花束として編まれたものです。
それは同時に、僕の、という私的な意味だけではなく、
すべての人にとって、
ことばにならなかった感謝の花束、
その思いを花として束ねるものであればと、
そう思っています。
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(追記)
今、印刷会社が繁忙期ということで、時間がかかっています。
12月中旬~下旬頃にこちらに到着予定ですが、まだ、はっきりとは分かりません。
12月のお菓子セットの発送が12月18日頃を予定していますが、
その時に、お菓子と一緒にご注文できるタイミングになればと思っています。

20篇の詩が入った新詩集。
父の日、母の日の贈り物として(少し先ですが…)、
大切な人へのプレゼントにもお使い頂ければ幸いです。



稲尾教彦 謹白



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