【11月の灯を囲む詩の朗読会の報告】
11月のお題は「ことば」。
.
.
今回も、詩だけでなく、話に花が咲きました。
こころの奥底、ということばや、それを指し示すニュアンスが、詩や皆さんのお話から感じられ、また共通しているように思いました。
.
.
口先だけではないことば。
イミテーションではなく、オリジナルであること。
育てることば。
.
自分との対話のことば。
そのことばを汲み取り切れない苦しさ。
.
それへの共感があり
また、皆そうして生きてきたと、話は弾む。
.
.
「詩は 遅いことば だと思う」
という、詩とは何か―という問いへの一つの切り口。
.
.
そして、満点の星空から、聴こえぬものを受け取ること。
.
.
あえて、ことばにしないことで、あふれ出るパッション。
.
.
.
.
刻々と深(ふ)けてゆく夜。
いつのまにか、こころが静かになり
ぽかぽかと温まっていました。
-----------------
【朗読された詩】
・「邂逅」 ハンバートハンバート
・「みずうみ」 茨木のり子
・イビチャ・オシムのことば
・西尾勝彦の詩二篇
・星の銀貨(グリム童話)
・自作詩
【今月のドリンク】
菊のハーブティー
*次回は12月27日(土)19:30~
場所は「ホッカイディアンホームステッド」にて。
お題は「感謝」です。
ご参加お待ちしております。
この記事へのコメント